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両親への出産内祝いの相場は?おすすめ商品についても紹介

2019/09/19 2019/09/19

出産内祝い 赤ちゃん

子供が生まれると、方々から出産祝いを受け取ることもあるでしょう。中には自分や相手の両親から出産祝いを受け取ることもあるはずです。この時出産内祝いとしてどのようなものを贈るべきか迷ってしまいませんか?ここでは両親への内祝いの品物の選び方や相場などについて、詳しく紹介します。

一般的に出産内祝いの予算は、いただいたものの1/3~1/2が相場といわれています。しかし両親への出産内祝いを贈る場合には、1/3程度のもので十分です。もともと身内ですから、高額なものを贈るのは水臭いですし、よそよそしい感じがします。

一般的に出産内祝いの予算は、いただいたものの1/3~1/2が相場といわれています。しかし両親への出産内祝いを贈る場合には、1/3程度のもので十分です。もともと身内ですから、高額なものを贈るのは水臭いですし、よそよそしい感じがします。

そもそも両親が出産祝いを贈るのは、「これから何かと入用だから、何かの足しにしてくれれば」という思いがあります。それなのに高額な内祝いが届いたら、自分たちの気持ちを無にされたと思われかねません。それほど高額な品物を用意する必要はないので、予算面での部分の心配は無用です。

具体的な金額の相場について

両親からの出産祝いの品物の相場について、アンケート結果などいろいろなデータが出ています。これらを総合すると、大体3~5万円相当の品物が相場になります。1/3返しを前提にすると、1万円から1万5000円くらいの品物を用意すればいいです。

ただしこれはケースバイケースです。体験談などを見てみると、10万円くらいの出産祝いを両親からいただいたという話もしばしば見られます。また内孫の場合には家具をはじめとして育児用品は両親が揃えるという地域も見受けられます。また母方の実家が高価な節句用品を出産祝いとして贈るのが習わしという地域もあります。このような場合には、別に金額にこだわる必要はないでしょう。感謝の気持ちが伝わり、記念になるような品物を贈れば金額の多少にかかわらず、相手も喜んでくれるでしょう。

両親から出産祝いをいただいた場合、出産内祝いを贈るべきかで悩む夫婦は特に若い世代の間で多いようです。特に両親から出産祝いをもらって、感謝の気持ちを電話などで伝えた際「お返しはいらない」といわれることもあるでしょう。この場合、いらないという言葉が単なる社交辞令なのか、本当に要らないと言っているのか真意を測りかねるという意見も見られます。

もし判断に迷ったのであれば、お返しは必要ないといわれても贈り物を出したほうが無難です。特に義理の両親の場合には、出産内祝いを贈ったほうがいいです。これから長いお付き合いになるので、関係がぎくしゃくするようなことは避けるべきです。社交辞令の挨拶だったのに真に受けてしまって、非常識な人と思われないように注意しましょう。

本当にいらないといっていたのに出産内祝いを贈ったら、かえって迷惑なのでは、と不安に思う人もいるでしょう。その場合には、何か一言断るのがおすすめです。例えばメッセージカードに「幸せのおすそ分けです」のような一言が添えられていると、相手ももらうのにためらわずに済みます。

お返しはいらないといわれた場合には、出産内祝いを贈る際に通常はつけるのしはなしで贈るといいです。のしをつける場合でもその書き方には注意が必要です。出産内祝いの場合、「内祝」もしくは「出産内祝」と書くのが普通です。しかし両親への出産内祝いの場合、「御礼」と表書きにするのが一般的です。

そもそも出産内祝いとは、親族や近所の方を対象に幸せのおすそ分けをするという意味合いがありました。ですから両親は出産内祝いを本来贈る側のはずです。そのため「御礼」にした方がいいといわれています。

相場にはこだわらない

出産内祝いの贈り物の相場について、出産祝いの半額や1/3とよく言われます。しかしこの金額は目安にしてもいいですが、あまりこだわらないほうがいいです。両親の場合、時として高額なプレゼントの届くことがあります。両親からしてみれば、子供が生まれるとこれから何かと出費も多くなるという思いで出産祝いを贈っています。援助の要素が強いです。

両親に出産内祝いを贈る場合、金額にはそこまでこだわる必要はないです。しかし品物については安易に決めずに慎重に吟味したほうがいいです。両親からしてみると今回生まれた赤ちゃんは孫にあたり、特別な存在でもあります。そこで何か記念になるような品物を選ぶといいです。

メモリアルになるものをあげよう

両親への出産内祝いでは、何か赤ちゃんが生まれた記念になりそうなものを渡すのがおすすめです。例えば赤ちゃんの写真の入ったフォトフレームなどは人気が高いです。特に離れて暮らしていて、なかなか孫の顔の見られないケースでは写真ものが喜ばれます。近年ではいろいろな商品が出ていて、デジタルフォトフレームの中にはスライドショーのように写真の変わるようなものも見受けられます。

普通の品物にオリジナリティを出すのも人気です。その中でもポピュラーなのは、名入れの品物です。命名米といって、赤ちゃんの名前を込めの銘柄にしたものや赤ちゃんの名前の入ったワインや焼酎などは定番です。そのほかには赤ちゃんの写真のプリントされたお皿や壁掛け時計などの人気です。赤ちゃんの写真付きの品物はほかの人に贈るのは恥ずかしいかもしれませんが、身内である両親に対してはあまり抵抗ないでしょう。

旅行などの体験型の出産内祝いも人気

両親くらいの年代になると、物はある程度揃っているのであまり欲しくないというケースもあるでしょう。そこで体験型のプレゼントを渡すと、喜ばれる傾向があります。例えば旅行のプレゼントはいかがですか?中でも人気なのは、カタログギフトです。カタログギフトの場合、1万円くらいからのコースが用意されています。それほど経済的に大きな負担もかかりません。

身内である両親から出産祝いをいただいた際に、お返しをすべきかどうかで悩むカップルは多いです。しかしこれから長いお付き合いになるので、基本的に出産内祝いは贈ったほうが無難といえます。「お返しはいらない」といわれた場合でも社交辞令の可能性がありますから、贈っておいた方が賢明です。育児面で今後サポートをお願いすることも十分考えられますので、出産内祝いは準備したほうがいいです。ただしそれほど高額な品物を用意する必要はないです。感謝の気持ちが伝わるようなもの、孫の生まれた記念になりそうなものを贈ると喜ばれます。

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