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香典返しによく選ばれるギフト

香典返しには、悲しみを残さないという意味で、なくなって消えるものの「お茶」や「のりや乾き物」がよく選ばれます

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贈る時期の基本知識

香典返しは、弔事を滞りなく終えたことを伝えるという本来の意味のとおり、「忌が明けて」から贈ります。そのため、喪に服している際には慎むのが基本です。

具体的な時期としては、忌明けから1ヵ月以内がベストとされています。つまり、仏教でいうと四十九日の翌日、故人が亡くなって50日目から数えて1月ということです。
マナー本やサイトによっては2週間以内とされていることもありますが、遅くとも1ヶ月以内には香典返しを贈れるよう準備をすることをおすすめ致します。しかしこの期間内であれば早いうちに送るに越したことはありません。忌明け後1ヵ月中に早めに準備できるとベターという心持でいると良いでしょう。
※なお、忌明けとなる日数は宗教ごとに違いますので、葬儀を執り行った宗教の考え方に従って日付を数えてください。

また最近では、葬儀当日やお斎の席で、会葬御礼とともに香典返しも贈り、持ち帰っていただくことも多いようです。
もし準備していた当日返しに釣り合わないほど多額のご香典を頂いたのであれば、後日改めて、それにふさわしい品物をお贈りしたり、香典の金額に応じて複数の香典返しを用意してお渡ししたりします。

相手への気遣いや渡すときの注意点など

手渡しでお渡しする際にはお礼状の必要はありませんが、宅急便などで送る際には、お礼状をつけるのが一般的です。最近では注文時に諸々込みでお願いできるサービスが多数あるので、注文時に一緒にお礼状も頼むことができます。
→ 香典返しにお付けできるオプションはこちら

避けるべきものはあるのか、ないのか

昔と比べると香典返しの品物もバリエーションが増えており、お返しをする喪主の方も受け取られる方のことを考えていろいろな品物を選ぶようになってきました。
けれど、昔から「香典返しの品物としては似つかわしくないタブーな品物」もあります。それを知らずにタブーな品物を香典返しとしてお返しされた場合、受け取った方の中には「非常識」「不謹慎」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

タブーな品物と避ける理由

香典返しにおいてタブーな品物として、代表的なものは「四つ足生臭もの」と呼ばれる「お肉」「お魚」があります。また、慶事を連想させるような「お酒」、「昆布」、「かつお節」も香典返しではタブーとされています。
ただし、どちらの場合も缶詰の詰め合わせのなかに少し使われていた、という程度なら問題ありません。単体での品物を選ばなければ大丈夫です。

そして、完全にタブーというわけではありませんが、金額がハッキリわかってしまう商品券や金券なども避けたほうが無難です。

タブーでない定番の贈り物

香典返しでタブーではない贈り物は何かというと、「不祝儀を後に残さない」ということで、いわゆる「消えもの」が昔からよく使われています。

例えば、「(食べてなくなる)消えもの」として、お茶、海苔、椎茸、調味料、コーヒーなどの食品がそれに当てはまります。これらの食品でも「賞味期限が長め」「常温でも大丈夫」「いろいろな種類がバラエティ豊かに入っている」「小分けの包装がしてある」という商品が最近では人気があるようです。
「(使ってなくなる)消えもの」として、タオル、洗剤、寝具などの日用品も昔から香典返しの定番となっています。

その他に人気の贈り物

様々な種類の品物が掲載されているカタログギフトも香典返しとして人気の高い品物です。人気の高い理由としては以下の3つがあります。

◎好きなものを選べるため
カタログギフトは数種類ある品物の中から、受け取った側の人が好きな品物を選ぶことができます。そのため、受け取った品物を楽しむだけでなく、選ぶという楽しみも生まれることから人気のある香典返しの品物となっています。

◎相手の好みに合わせやすいため
香典返しの品物を贈るときに相手の好みや生活スタイルをあらかじめ知っていれば、それに合わせて贈ることができますが、知らない場合は何を選ぶべきか迷ってしまうケースがあります。そこで、カタログギフトであれば、受け取った相手が自由に掲載された品物を選ぶので、結果的に相手の好みに合わせることができます。

◎香典返しに不向きなものでも間接的に贈ることができるため
カタログギフトの冊子の中には、「生肉」「生魚」「お酒」が載っているものもたくさんありますが、受け取った方が選んで申し込む分にはマナー違反にならないとされています。そのため、高級な肉類・魚介類などを間接的に贈ることができます。

「熨斗(のし)」とは

「熨斗(のし)」とは、アワビを薄く延ばした「熨斗鮑(のしあわび)」のことで、慶事の際贈り物に添える縁起物です。本来は本物を使用しますが、現在では簡略化され、すべて印刷された「のし紙」を使うのが一般的です。
「のし紙」は慶事専用のものなので、弔事である香典返しでは、水引だけが印刷された「掛け紙」を使用します。

香典返しの水引の色や書き方

前項でも触れた通り、香典返しは弔事なので、のしがない「掛け紙」を選びます。
仏式の葬儀では「蓮の花」が描かれた掛け紙が一般的ですが、他宗教では蓮の花がない掛け紙が適切です。
水引で一般的なものは「黒白結び切り」 ですが、西日本や北陸地方など一部地域では「黄白結び切り」の水引が使われることもあります。

表書きの書き方

表書き(水引の上)には贈り物の目的を書き、水引の下には贈り主の名前を書きます。
水引に文字が重ならないよう気をつけましょう。

香典返しの表書きでよく使われるのは、「志」または「満中陰志」という表書きです。「志」には、気持ちばかりのお返しという意味があり、最も一般的なもの。「満中陰志」は「無事四十九日を迎え、故人は成仏しましたから、気持ちばかりのお返しをします」という意味が込められています。

他にも宗教や地域によって、「粗供養(そくよう・西日本で使われる)」、「偲び草(神式やキリスト教式)」、「茶の子(ちょっとしたお菓子の意味・粗品などと同じ意味)」などの表書きがあります。

喪主名の書き方

水引の下には「○○家」、または喪家の姓を書くのが一般的。最近は喪主のフルネームを書く場合もあるようです。
※宗派や地域によって異なる場合があります。

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