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結婚内祝いやお返しにカタログギフトで気持ちを伝える方法

2019/09/19 2019/09/27

結婚内祝いのお返しのカタログギフト

結婚内祝いや戴いたお祝いへのお返しに困っているなら、カタログギフトがおすすめです。 出産内祝いにも使えますし、幅広い年齢の方に喜んでもらえるでしょう。 ここではカタログギフトを贈るときの価格帯の選び方やマナーについて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

まず、カタログギフトの贈り方を紹介します。 取り扱っている会社はたくさんありますので、どんなものを贈りたいかインターネットなどで取扱商品を吟味しましょう。 最近は得意とするジャンルに特化したり、何か一つのコンセプトで商品を構成したり、各社ともラインナップにとても工夫を凝らしていますので選びがいがあります。

相手が気に入ってくれそうなカタログが見つかったら、次は予算に合わせて価格帯を決定します。 ほとんどの場合、インターネット上でそのままオーダーができますので、フォームに必要事項を入力してオーダーを確定すれば完了です。 会社によって先方へ手渡しになったり、メーカーからの直送になったりしますので確認しておきましょう。 贈られた側は、カタログギフトが届いてから申込受付期間中に好きな商品をチョイスし、インターネットや申し込みはがきなどでオーダーするだけです。

後日オーダーした商品が手元に届き、好きなものを受け取ることができます。 贈る側も受け取る側もとても手軽で、自分の都合に合わせて商品を受け取れるので、近年では結婚内祝いや出産内祝いなどにとても人気があります。 あらゆるシーンで選びやすく、すでに定番ギフトとして定着しているサービスといえるでしょう。

最近のカタログギフトは、インテリア用品やアクセサリーなどのブランド品以外にも、グルメや旅行、食材など本当にいろいろな種類の商品が取り扱われています。 たくさんの商品の中から選んでほしいと思うと、商品点数が増えてカタログが分厚くなってしまうので、最近ではWebカタログというサービスも登場しました。

Webカタログなら郵送する手間もありませんし、受け取った側も注文を決めるまで分厚いカタログを家に置いておく必要がなくなります。 より手軽で便利なサービスなので、とても現代的でしょう。 古い考え方では、カタログを贈るのはなんとなくマナー的に失礼のように感じる場合もあるようですが、現代ではすでに定着したサービスであり決してマナー違反などではありません。

相手の年齢や家族構成に合わせて選ぶことができますし、受け取った側にも選ぶ楽しみがあるので理想的な贈り物といえます。 特に結婚内祝いや出産内祝いを贈るときは、贈る側も人生で最も忙しい時期ですから、感謝の気持ちを伝えたいと思ってもなかなか時間が取れません。

本来は一人ひとり相手に合わせて品物を選んで歩くのがよいのかもしれませんが、マナーを気にして先送りになってしまうくらいなら、便利で質の高いサービスを利用したほうがよほど礼儀に適うでしょう。

結婚内祝いでカタログギフトを選ぶメリットは、贈る側にも受け取る側にもたくさんあります。 まず、種類が非常に多く、商品点数が無数にあるので、どんな相手にも喜んでもらえる商品が必ず見つかるでしょう。 結婚や出産ではいろいろな立場の人からお祝いを戴くことが多いですが、必ずしも相手をよく知る親しい間柄とは限りません。

仕事関係の相手やたとえ親族であっても、プライベートな趣味嗜好まではわからないことが多いですし、それぞれ家族構成も異なります。 一人ひとりに合う品を選ぶのは至難の業ですし、だからといって贈る側の都合を押し付けたくもないでしょう。 カタログにはたくさんの商品が掲載されているので、受け取った側が自分が本当にほしいと思うものを自由に選ぶことができるのがメリットです。

意に沿わないものを受け取っても有難迷惑ですが、自分が選んだものが貰えたら誰でもうれしいでしょう。 また、グルメ特集やインテリア特集など、一定のテーマで商品を集めたカタログもありますので、グルメ好き、アンティーク好きなど大枠の趣味がわかっていればさらにうれしい贈り物になります。

たとえばいかにグルメでも、その人の本当の好き嫌いはわかりませんし、アレルギーなども把握できてはいないでしょう。 そんなときにも心から喜んでもらえるのが、カタログギフトなのです。 価格帯にも幅があるので、予算的に無理のないチョイスができるのも贈る側には助かる点です。

内祝いを贈るときの基本マナーをまとめておきましょう。 結婚内祝いなら、基本的には結婚式を挙げて1ヶ月以内をめどに贈ります。 式には出席していないけれどお祝いを戴いたという人が基本的に対象となりますが、本来は幸せのおすそ分けですから、お祝いを戴いたかどうかは関係なく、報告の意味で贈ってもよいものです。

のし紙は紅白で、水引は結び切りにしてください。 表書きには「寿」か「内祝」と記し、下に新郎新婦の名前を右に夫、左に妻を表記します。 予算は自由ですが、お祝いのお返しなら戴いた金額の3分の1程度で構いません。 目上の立場の人から戴いた場合は、少ない金額のほうがかえって礼儀となります。 出産内祝いは、赤ちゃんの生後1ヶ月を目安に贈るとよいでしょう。

紅白ののし紙ですが、結婚内祝いとの大きな違いは水引を蝶結びにする点です。 結び切りは一生で一度であるように、あとが続かないようにという願いが込められているので結婚に使われますが、出産はあとに何回続いてもよいことなので、蝶結びになります。

表書きは「内祝」で、下に書く名前は赤ちゃんの名前になるのでそこも注意しましょう。 読みにくい名前の場合は、振り仮名を振るのがマナーです。 お祝い返しなら、半額から3分の1が目安です 。 カタログギフトならではのマナーでいえば、相手の年齢や家族構成に合わせたラインナップを選ぶことです。 独身者にファミリー向けの商品ばかりのカタログを贈るのも失礼ですし、年配者に若者向けのものも配慮が足りません。 趣味までわかればそれをテーマにするのが一番ですが、なかなかそこまでわからない場合は、なるべく無難で幅広いものを選びましょう。

また、カタログは価格帯がわかってしまいやすいのが多少デメリットですので、特に目上の人にはなるべく価格がわからないようなものを選ぶか、ブランド品を選ぶほうが無難でしょう。

一般的なマナーについては前述しましたが、もう一歩気遣いをする意味で覚えておきたいことを最後に紹介しましょう。 カタログギフトを贈ることはもちろんマナー違反ではありませんが、中にはちょっと味気なく感じてしまう人がいるのも確かです。 また、マイナスの口コミを見ると、気持ちが入っていないような気がする、結局ほしい商品がない、安っぽいといった内容がほとんどで、これはカタログギフトに限ったことではないといえます。

たとえば、カタログに限らず商品だけがポンと贈られてきたら、やはり心が入っていないような気がしてしまうでしょう。 でもそこに一言その人のメッセージが添えられていたら、受け取る側の感じ方は180度変わるはずです。 メッセージを一緒に送れるサービスもちゃんとありますし、気になるなら別途手紙を出すのもとてもよい方法です。

お祝いのお返しなら、お祝いが本当にうれしかったこと、喜んでもらえそうなカタログを見つけたからぜひ楽しんで選んでくれたらうれしいということが添えられていたら、誰も味気ないなどとは思いません。

また、ほしい品が見つからない、安っぽいと言われてしまうのは、完全にカタログのミスマッチですのでそこは選び方次第でしょう。 まず相手に合いそうな商品ラインナップを選ぶこと、ブランドや産地直送品などの付加価値を付けることが大切です。 たとえ低予算でもセンスのよい品が揃っているカタログはちゃんとありますので、選ぶ目を持つことが重要です。

普段自分のためには買わない高級菓子などは、予算は低めでもとてもぜいたく品に感じられる場合も多いものです。

結婚内祝いや出産内祝い、お祝いのお返しにカタログギフトという選択肢はとても有効です。 手軽で幅広い年齢の相手にマッチしますし、インターネットで簡単に手配できるので忙しいときにもすぐに対応できます。

一般的な贈り方やマナーについて紹介しましたが、やはり何より大切なのは、相手のことをちゃんと考える気遣いです。 手軽なことと手を抜くことは同義ではありませんので、感謝の気持ちを込めてよりよいチョイスをしてくださいね。

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