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手書きのお礼状やメッセージカードで出産内祝いギフトを贈りましょう。書き方のコツと例文を紹介!

お礼状に悩む人のイラスト

出産内祝いを贈る際に、メッセージカードを添えることが多いのですが、「お礼状」という形で手書きのカードを添付すると相手に喜んでもらうことができます。ただ、初めてメッセージカードを書く人も多いと思います。そこで、メッセージカードの書き方のポイント、書いてはいけない言葉、文例などをご説明します。

目次

出産内祝いでは、贈り物の品物以外にもメッセージカードを添えることで、心を込めて感謝の気持ちを伝えることができます。また相手も、温かい手書きのメッセージカードを受け取ると、嬉しい気持ちを抱くことができます。確かに自分がメッセージカードを貰ったときに、印字されているテンプレートの言葉より、本人からの手書きメッセージの方が、グッとくるものがあります。

ただ、メッセージカードというのは、普段あまり書く機会がないので、書き方が分からない人も多いでしょう。そこでこちらでは、出産祝いに添えるためのメッセージカードの書き方をご説明しますので、良かったら参考にしてみてください。

メッセージカードをダウンロードして手書きする

出産内祝いに添えるためのメッセージカードを、インターネットからダウンロードすることができます。無料で利用できるプリンターのメーカーなどが提供するメッセージカードの素材を選び、印刷をすれば必ず使えるメッセージカードを簡単に手に入れることができます。カードには、イラストなども描かれているカジュアルなものがありますし、自分の好みや季節を感じさせるデザイン、送る相手を想像しながらダウンロードしましょう。そして、空いてるスペースに手書きでお礼の言葉を書き込めばOKです。

メッセージカードを購入して手書きする

メッセージカードの選び方ですが、アナログで代表的な方法は、メッセージカードを自分で購入して手書きをすることです。実店舗でもネット通販でも、メッセージカードはどこでも簡単に購入することができますので、相手に合わせたデザインのカードを選んで購入し、手書きをしましょう。

また、内祝いの贈り物をネットで購入する場合には、ネット店舗でサービスとしてメッセージカードを付けてくれるところもあります。そういった場合には、あらかじめ用意されたメッセージが印字されていることが多く、手書きすることはできません。中には、メッセージ内容を伝えればそのまま印字してくれるサービスもありますが、手書きをすることはできませんので、注意しましょう。

出産内祝いに添えるメッセージカードには、書いてはいけない言葉と、書くべき言葉があります。手書きをする場合には、メッセージカードのマナーを知らなければ、ついついマナー違反となる言葉を使ってしまう可能性もあります。ですから、手書きをしたいという場合には、失礼にならないようにまず書いてはいけない言葉と書くべき言葉を覚えておく必要があります。

出産内祝いでメッセージカードに書いてはいけない言葉

出産内祝いのメッセージカードの内容として、相応しくない言葉というものが存在します。まず、絶対に書いてはいけない言葉は「マイナスイメージ」を思わせるようなものです。それから、何度も繰り返す「重ね言葉」や不吉なイメージを連想させる「忌み言葉」を使うのも避けてください。では、具体的に、どういった単語がNGなのかご紹介します。

<重ね言葉のNGワード>
いよいよ、たびたび、次々、色々、くれぐれ、再び、わざわざ、など。

<忌み言葉のNGワード>
切る、離れる、終わる、別れる、切れる、壊れる、戻る、返す、破る、帰る、四、八、など。

「お返し」という言葉には気を付けて!

「お返し」というキーワードは使わないように注意してください。意味合いとして、出産祝いのお返しという考えが根付いていますが、実際には出産というお祝い事をお裾分けするという意味なので、「お返し」というキーワードはNGです。 返さなくてはいけないから返すというような義務的な行為に感じられてしまいます。お礼という言葉におきかえていきましょう。

このように、意識していなければ、意外と使ってしまいそうな言葉が本当にたくさんありますので、手書きをするときには注意をしながら大切に文章を考えていきましょう。

出産内祝いでメッセージカードに書くべき内容

それではお次に、メッセージカードに書くべき言葉や内容についてご説明します。基本的にメッセージカードには、お礼の気持ちを綴ることになります。そんな感謝の気持ち以外にも、伝えておくべきポイントがあります。

まず出産祝いをいただいたことへの「感謝の気持ち」を伝えたら、新しい家族を紹介「子供の名前、性別」を報告します。その後、現在の自分や家庭の近況や、今後も家族をよろしくお願いしますという支援を願う気持ちを綴ります。これらの項目は、できることならメッセージカードに書いていただきたい言葉です。

それでは実際に、出産内祝いに添えるメッセージカードに書く文例をご紹介します。渡す相手によって、文章に違いが出てくるので注意して書いていきましょう。

家族や親しい友人への文例

家族や親しい友人というのは、とても近い存在であり出産の喜びと感謝の気持ちを素直に伝えるべき人たちになりますので、メッセージには自分の気持ちを素直に綴っていきましょう。仲の良い同僚にも同じような親しみやすい内容で問題ないと思います。

<例文>

「今回は、心のこもったとても素敵な贈り物をいただき、ありがとうございます。生まれた子の名前は〇〇に決まりました。名前の由来は〇〇です。少しずつ子供がいる生活に慣れてきて、家族で楽しく過ごしています。ささやかなものですが、お礼のしるしに内祝いの贈り物です。これからも私たち家族をどうぞ、よろしくお願いします。」

このように、メッセージカードに書くべき内容が、しっかりと詰まっているのが基本です。贈る相手によって、もう少し砕けたメッセージでも良いですし、自分と相手の距離感を考えながら、臨機応変に言葉を選んでみてください。

 

 

目上の人(先輩や上司)などへの文例

それではお次に、親しい存在というよりは、やや距離感のある先輩や上司、あまりつ付き合いのない親戚関係など目上となる人には封筒と便箋を使用して手紙にするのもおすすめします。お礼状のやメッセージカードの一般的な文例をご紹介します。1~3までステップに分けて説明をしますので、冒頭、内容、締めを参考にしてみてください。

<文例1、冒頭>

「拝啓 〇〇様におかれましては、お変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます」 まずは、このような基本形の文章を入れるのがポイントです。

<文例2、内容>

「この度は、私ども夫婦二人の子供の誕生に、心温まるお祝いをいただき、誠にありがとうございます。子供の名前は〇〇になり、〇〇という願いを込めております。ささやかですが、内祝いの品を贈らせていただきますので、ご笑納ください。今後は人生の先輩として、様々なことに指導を頂きたきたく存じます。さらに充実した気持ちを持って仕事に励んでまいります。書中をもちまして御礼申し上げます。」

内容は、やはり感謝の気持ちと子供の紹介や、相手へのお礼の気持ちを伝えるのですが、友人や家族とは異なり、かなり言葉遣いには注意をして書いていく必要があります。

<文例3、締め>

「敬具 令和〇年〇月〇日 〇〇(名前)」 最後は、このような文面でメッセージカードを締めくくります。

出産内祝いに添えるメッセージカードには、様々な情報が詰め込まれており、貰ったほうは赤ちゃんの名前や、現在の家族の様子などを知ることができますので、ホッとする気持ちや嬉しい気持ちを抱くことができます。手書きにすることで丁寧な印象になり、より一層相手への気持ちが伝わりますので、貰ったほうも思わず笑顔になってしまうような、素敵な手書きのメッセージカードを作成してみてはいかがでしょうか。

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