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自作のおしゃれなのし紙で出産内祝いギフトを贈ろう!のし紙のマナーや自分で用意する方法を紹介

内祝い

出産祝いをいただいた際に、そのお返しとして贈る出産内祝い。 より礼儀正しく丁寧な印象で贈りたい出産内祝いには、のし紙をかけて贈りましょう。 出産内祝いののし紙には、いただいたお祝いへのお礼と生まれた赤ちゃんのお披露目の意味が込められています。 普通は内祝いの品物を購入するお店でのし紙をかけてくれますが、「うっかりして頼み忘れてしまった…」「最初は要らないと思っていたけどやっぱり付けたい…」といった場合には、自作ののし紙を作ってみてはいかがでしょうか? のし紙は実は身近なお店でも買えますが、自分で作ったオリジナルののし紙を使用すれば、より自分らしく、よりおしゃれな出産内祝いで感謝の気持ちを伝えることができますよ。 今回は、のし紙のマナーやのし紙を自分で用意する方法を詳しく紹介します。

目次

のし紙とは、熨斗(のし)と水引がついた紙のことで、贈り物の上にかけて使います。

熨斗というのは、のし紙の右上の辺りにある細長い六角形をした飾りのことで、祝い事の贈り物に縁起のよいあわびを添えたことが熨斗の起源です。

水引はもともと包みが開かないように止める役割がありましたが、その色や結び方でお祝いの気持ちや願いを表すようになりました。

かつては熨斗も水引も本物を使っていましたが、現在では両方とも印刷されている、簡略化されたものを使うことが多くなっています。

また、葬儀などの不祝儀のときには、熨斗がついていない掛け紙を使います。

のし紙を自作する場合、プリンターで印刷する方法が簡単です。

インターネットで【のし紙 無料 テンプレート】などと検索すれば、のし紙が無料で印刷できるサイトがたくさん見つかります。

このようなサイトは専用のソフトがなくても印刷できるので、すぐにのし紙を用意することができます。

また、自宅にプリンターがない人でも、スマホを持っていればネットプリントが利用できるので、コンビニエンスストアのプリンターで簡単に印刷できます。

ただし、自分でのし紙を用意する場合は、目的にふさわしい水引と表書きをきちんと選ばなくてはなりません。

水引や表書きのルールやマナーについてよく知り、間違いのないのし紙を選びましょう。

お祝いの際に使う水引の色には、紅白・金銀・赤金などがあります。

金銀の水引は結婚のお祝いに使われる色になり、出産内祝いには紅白の水引を使用するのが一般的です。

現在は、デザインによってはピンクとブルーなどの組み合わせもありますが、お祝いの時には基本的には紅白の水引を選びましょう。

出産に関するお祝いのときは、引っ張るとほどけて結び直しが簡単な蝶結びの水引を選びます。

蝶結びの水引は、何度でも結び直せることから何度あっても喜ばしいお祝いの際に用いられます。

一緒に結びきりやあわじ結びの水引が並んでいるはずですが、こちらは1度結ぶと引っ張ってもほどけません。

それどころが、結び目がどんどん強く固く締まるはずです。

このことから、結び切りやあわじ結びは1度限りでありたい結婚のお祝いや快気祝いの際に使います。

このように水引の結び方が表す意味はまったく違うので、注意してえらんでください。

水引を選んだら、次は表書きと名前を書きましょう。

表書きとは、水引の上側に記載する文字の事で、何のための贈り物かをわかりやすく書いたものです。

出産内祝いの場合は、「内祝」や「出産内祝」と書くのが一般的です。

名前は、水引の下側に記載するもので、誰からの贈り物であるかを書いたものです。

出産内祝いでは、赤ちゃんの下の名前のみを記載します。

ただし、地域や家によっては赤ちゃんの名前だけでなく名字も必要な場合もあるため、のし紙を用意する前に、家族に相談した方が良いかもしれません。

のし紙の名前には、赤ちゃんからのお礼といった意味や、赤ちゃんの名前をお披露目する意味も込められています。

名前を正しく覚えてもらうために、名前の横にふりがなをふることも大切です。

表書きと名前が書けたら、次は字体をえらびます。

字体でかなり雰囲気が変わるため、何種類かをプリントアウトして実際に確かめてから選択するのがよいでしょう。

例えば、明朝体は読みやすくスッキリと仕上がるため、シンプルで上品な雰囲気ののし紙に最適です。

可愛いデザインののし紙にコロンとしたゴシック体を使えば、出産内祝い用ののし紙にピッタリな、かわいらしい雰囲気に仕上がりますよ。

のし紙のかけ方には、「内のし」と「外のし」の2種類の方法があります。

内のしは、贈り物にのし紙をかけた上から包装紙で包む方法です。

のし紙が傷む心配がないので、宅配便などを使い品物を郵送で送る場合に多く使われる方法です。

そもそも内祝いには自分のお祝い事のお裾分けという意味があり、お相手への贈答品ではないため、控えめな表現にするべき内祝いには内のしがおすすめです。

また、プレゼントの箱にリボンを掛けたい場合も、のし紙の上に直接リボンを掛けることはできないので、内のしを選びましょう。

外のしは、贈り物を包装紙で包んだ上からのし紙をかける方法です。

これは、何のための誰からの贈り物なのかが誰の目にもわかりやすいので、お相手の家に持参して品物を直接手渡しするときにピッタリの方法です。

また、包装はプロにお任せして、その上からのし紙だけをかければ済むので、自作ののし紙を使用したい場合は手軽でおすすめの方法です。

 

のし紙を包みの後ろで重ねて止める場合は、(包みを裏返したときに)向かって右側を上に重ねて止めてください。

これはお祝い事のときにつかわれる「慶事掛け」という方法です。

逆に左側を上にするのは、弔事掛けといって不祝儀のときの方法です。

せっかくの出産の縁起が悪くならないように、注意が必要です。

のし紙を自分で印刷するのには、さまざまなメリットがあります。

市販ののし紙は大抵が白い無地のものです。

みんなと同じのし紙を使うのは何だか物足りないと思う人もいるでしょう。

のし紙を自分で印刷できるサイトでは、さまざまなデザインを用意しています。

シンプルなものは勿論、柄の入った可愛らしいデザインやシックでおしゃれなデザインなどたくさんのデザインがあり、生まれた赤ちゃんのイメージや贈るお相手のイメージに合わせて選べるのも良いですね。

他にも、出産内祝いなら犬張子(子どもが元気に育つようにという縁起物)の模様が入ったもの、桜の花がちりばめられているものなど、贈る人と受け取る人の両方が楽しくなるようなのし紙が使えます。

自分のお気に入りのデザインのものを見つければ、出産内祝いの贈り物に自分の個性や季節感を出せますね。

また、のし紙に表書きや名前を書くときには、たとえ字に自信がある人でも緊張することが多いものです。

印刷できるなら、のし紙へのハードルはグッと低くなるはずですし、のし紙の枚数が多く必要なときにも、便利ですね。

 

ただ、不都合な点も少々あります。

家庭用のプリンターでは、A4のサイズの用紙までしか印刷できない場合が多いです。

贈り物が大きい場合には少しサイズが足りません(コンビニエンスストアのプリンターを使えばもっと大きなサイズが印刷できるので、大きなのし紙を作ることができます)。

また、家にあるコピー用紙などをのし紙として使うことが多くなるため、昔ながらの奉書紙を使いたいなど、のし紙の材質にこだわりがあるなら市販ののし紙を使う方がよいかもしれません。

自分でかわいいデザインののし紙が印刷できるとうれしいものですが、すべての人が同じだとは限りません。

目上の人や仕事上でのお付き合いがある人の場合は、昔ながらのオーソドックスなのし紙をえらんだ方が無難です。

贈り物に貼り付けて使う短冊のし紙も印刷できますが、これは普通ののし紙よりも簡易なものです。

贈り物が小さいなど理由があるときは別ですが、なるべく目上の人には使わない方がよいでしょう。

もちろん、どのサイトにも昔ながらのデザインののし紙がそろっていますので、お相手に応じて適切なものを選ぶことが大切です。

先ほども紹介した通り、のし紙を手に入れるために一番手軽な方法は、品物を購入したお店に頼むことです。

のし紙は大げさになるからと断る人や、出産祝いにのし紙がかかっていなかったから、自分もかけない方がよいと考える人もいるようです。

しかし、人生の節目のお祝いに贈るものには、礼儀としてのし紙が必要です。

お礼の気持を表すためにも、簡単に断ってしまわずに、ぜひお店の人に頼んでください。

お店の人はのし紙のこともよくわかっていますから、出産内祝いだということをハッキリと伝えれば、相手に失礼のないようにしてくれるので、安心してお願いしましょう。

お店に頼むことができず、自分で用意する場合、印刷するほかにも方法があります。

文具店やホームセンター、コンビニエンスストア、100円均一ショップ等、のし紙を購入できるお店はたくさんあります。

ネットでものし紙を購入できますし、表書きと名前を印刷してもらえる場合もあります。

自分の好みや状況(急いでいるのですぐにのし紙が必要など)を考えて、最適な方法でのし紙を手に入れましょう。

いろいろな方法でのし紙が調達できることを覚えておけば、のし紙をかけてもらい忘れても、諦めずに自分で用意できますね。

今回はのし紙のマナーやのし紙を自分で用意する方法を紹介しました。

中でも自宅のプリンターで印刷する方法は手軽ですし、ちょっと人と違うのし紙を探したい人にはおすすめです。

友人や同僚なら、きっとかわいいのし紙を喜んでくれるはずです。

印刷するだけでなく、いろいろな方法でのし紙が手に入りますから、自分に合った方法でお気に入りののし紙を見つけてください。

また、えらぶときの注意も紹介しましたから、もうのし紙については自信を持てるようになっているはずです。

出産内祝いは我が子をみんなに紹介する初めての機会ですから、自信を持って贈ってくださいね。

このページで紹介した内容を、素敵な出産内祝いを贈る際の参考にしていただけましたら幸いです。

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