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結婚内祝いは手書きのメッセージカードをギフトに添えてみませんか?文例もご紹介!

たくさんの方からいただいた結婚祝い、きちんと感謝を伝えたいけれど「どう言った内容を書けばいいのかわからない…」「結婚内祝いのマナーを知らないし…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか? 今回は結婚内祝いのマナーがよくわからないという方へ向けて、メッセージカードの書き方やマナー、基本的な文例をご紹介いたします。 これから結婚内祝いを贈るという方はぜひ参考にしてみてください。

目次

結婚内祝いメッセージカードいる?いらない?

「結婚内祝いにメッセージカードは必要?」と気になる方もいますが、結婚内祝いは結婚した2人が初めて行う人付き合いの場、と考えられます。 ただお礼の品を送るだけでは、感謝が伝わりにくく冷たい感じがします。「私たち2人を今後ともよろしくお願いします」と挨拶する意味もあるためメッセージカードを添えることはとても重要な役割があるのです。

結婚内祝いメッセージカード3つのポイント

メッセージカードを書く時に大切なポイントが3つあります。この3つを含むだけできちんとしたメッセージカードが作れるため、とても簡単です。上司や友人などさまざまな関係の人に使えるので、ぜひ参考にしてみましょう。

お祝いについてのお礼

メッセージカードで1番大切なのは、お祝いに対するお礼の言葉です。もらった品物について「素敵なものを」「大切に使わせてもらっています」や「とても気に入ってます」などポジティブな言葉を使うと丁寧な印象になります。

近況報告

結婚内祝いメッセージカード気を付けたいマナー

「10月ごろに引っ越します」「職場が変わりました」など自分たちの近況を報告することでまた交流が増えるきっかけにもなります。なかなか連絡を取る機会のない親戚の方などには、近況報告をすると喜ばれるでしょう。近況報告のほかにも「笑いの絶えない家庭を築きたい」「温かい家庭を築きたい」といった将来の抱負を綴っていくのもおすすめです。

これからもよろしくお願いしますという挨拶

相手が親しい友人や兄弟・両親でも大切な挨拶です。締めの言葉にもなるのでしっかりと礼儀をわきまえて書きましょう。目上の方には「未熟な2人ですが?」といった書き方が一般的です。

結婚内祝いを贈る際に気をつけたいマナーについてご紹介します。いただいたお祝いに対して伝えるお礼なので、失礼のないように注意しましょう。

メッセージカードを書く時に気をつけたいこと

まずはメッセージカードを書く時に気をつけたいポイントです。大きく分けて3つありますので、このポイントに注意してメッセージカードを作成しましょう。

①「お返し」という言葉を使わない
最近では、内祝いはお祝いをもらった方に贈る「お返し」という意味が強いですが、昔はお祝いをもらった・もらわないに関わらず、おめでたいことがあった側が親しい方々に贈るものでした。そのため内祝いは「お返し」というニュアンスではなく、「感謝の品」として贈るのが良いとされています。

②忌み言葉を使わない
お祝いの席で忌み言葉はタブーとされています。受験や祝宴など、さまざまな場面で忌み言葉は存在しますが、今回のような婚礼に関わる忌み言葉とは「別れる」「離れる」「切れる」「終わる」などの別離をイメージさせる言葉です。婚礼に関しては繰り返す意味のある「再び」「次々」といった重ね言葉もタブーです。結婚内祝いのメッセージカードにも忌み言葉や重ね言葉はふさわしくないため、使用しないように気をつけましょう。

③句読点はつけない
忌み言葉や重ね言葉のほかにも「句読点はつけない」というルールがあります。句読点は「区切りをつける」という意味合いがあるため、婚礼行事にはふさわしくありません。注意してみると結婚式の招待状にも句読点が使用されていないのがわかると思います。最近ではカジュアルなメッセージカードも増えてきていますが、目上の人や年配の方へのメッセージカードでは特に注意しましょう。

結婚内祝いを贈る時に気をつけたいこと

結婚内祝いの贈り物にもマナーがあります。品物選びや贈る時期などにも気をつけましょう。

①お祝いをもらってから1ヶ月以内に贈る
内祝いは、お祝いをもらってから1ヶ月以内に贈るのがマナーとされています。仕事が忙しかったり、体調が悪いなどですぐに内祝いの品を準備できない場合には早めにお礼の電話をし、感謝を伝えましょう。

②縁起が悪い品物に気をつける
婚礼の品に割れやすいものや切るものは縁起が悪いためふさわしくありません。ガラス製品や薄手の陶器、包丁など縁起が悪いとされるため、内祝いを贈る際にはタオルや食品など、誰でも使えるものを贈るのがおすすめです。

③肌に身に付けるものを贈らない
結婚内祝いの品としてふさわしくないものの1つに肌に身に付けるものがあります。特に肌着や靴下など、直接肌に身に付けるものは「肌着にも困る=生活苦」を連想させるため避けたほうがいいでしょう。

④忌み数字に気をつける
忌み言葉だけではなく忌み数字にも注意が必要です。「4=死」「9=苦」などふさわしくない言葉を連想させる数字は使わないほうがいいでしょう。その他にも「割り切れる」という意味の2は婚礼行事にはふさわしくないとされています。

⑤もらったものに対して高すぎる・安すぎるものを贈る
結婚内祝いでは、基本的に「もらった品の半額程度の品を贈る」というのが目安になっています。もらった品に対して内祝いが高すぎたり、安すぎたりすると相手に対して失礼になってしまいます。お祝いでもらった品は必ずどのくらいの値段なのか、調べておくのも大切です。

⑥喪中の人にはタイミングを見て贈る
結婚内祝いを贈る相手の方が喪中だった場合、四十九日をすぎてから贈るのがマナーです。その場合にはのしなどに「祝」と書かずに「御礼」と書くのが良いでしょう。内祝いの品も白いハンカチや緑茶など、葬儀の引き出物を連想させるものは避けるのがベターです。地方によっても慣習やタブーが違うため、不安な場合は目上の人に確認するようにしましょう。

結婚内祝いに関するマナーがわかったところで、どういった文例を使えばいいのか相手との関係ごとに詳しくまとめてみました。

メッセージカードは相手に合わせて文面を変えるなど心遣いが大切です。心境など心のこもったメッセージを文章にしてみてください。

上司や恩師など目上の人への文例

この度は私たちの結婚に際し 温かなお祝いをいただき誠にありがとうございました これからふたりで温かな家庭を築きたいと思っております ささやかではございますが 内祝いの品をお贈りいたしました ご笑納いただければ幸いです 未熟なふたりではありますが 今後ともご指導ご鞭撻をいただけますようお願い申し上げます

新郎の姓名・新婦の名前(旧姓も添える)

会社の同僚への文例

この度は私たちの結婚に際し 温かいお祝いをいただき誠にありがとうございました これからふたりで幸せな家庭を築いていきたいと思います 今後ともよろしくお願い致します

新郎の姓名・新婦の名前(旧姓も添える)

職場一同への文

この度は私たちの結婚に際し 温かいお祝いをいただき誠にありがとうございました 私も家庭を持ち 一層身が引き締まる思いです 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます

新郎の姓名・新婦の名前(旧姓も添える)

親戚への文例

この度は私たちの結婚に際し 温かいお祝いをいただき誠にありがとうございました 優しい言葉で祝福していただき 大変感謝しています 未熟なふたりではありますが今後も変わらずご指導とご助言をいただきますようお願いいたします

新郎の姓名・新婦の名前(旧姓も添える)

友人への文例

この度は結婚祝いをいただきありがとうございました いつも親身になって相談に乗ってくれる○○ちゃんにはいつも感謝しています これからも仲良くしてください 今度はぜひ新居にも遊びに来てくださいね

新郎の姓名・新婦の名前(旧姓も添える)

今回は結婚内祝いのマナーをあまり知らないという人へ向けて、結婚内祝いのメッセージカードの書き方や気をつけたいポイント、基本的な文例などをご紹介しました。結婚内祝いに大切なのは相手への感謝の気持ちです。

ちょっと書くのが苦手だわ。という方にはメッセージが既に書かれた定型文タイプもございます。

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