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会社関係への香典返しはいただいた相手によって対応を変えるのがマナー

会社関係の人と一口にいっても、相手との関係性はさまざまです。 上司に先輩、同僚に後輩から、社員ではなくパート雇用の人もいます。 さらには、取引先の方から香典をいただくこともありますので、相手に合わせた正しい香典返しの仕方を知っておく必要があります。

目次

規模の大きな会社ともなると、就業規則に慶弔規定というものがあります。 慶弔関連で休日を取ることを認めるという社則で、この慶弔規定が会社の規則にきちんと定められているのであれば、慶弔休暇は堂々と取ってよいということです。

慶事の場合はあらかじめ日程が決まりますので、上司にも報告して結婚式に参列してもらうといった具合に、事前に予定を立てることができますが、弔事はいつやってくるかわかりません。 大事な仕事を抱えていても、とにもかくにも会社休んで、葬儀を出さなければならない人もいます。 慶弔規定によって休みを取ってよいとされている場合は、誰かが代わりに仕事を受け持ってこなしてくれるでしょう。

葬儀を出すにあたって香典を受け取る方式にするのであれば、会社から法人名義で香典をもらうことがしばしばです。 「株式会社○○ 代表取締役社長名」と、会社と社長の名前が記されているはずですが、この香典に対しては、香典返しをする必要はありません。 なぜかというと、この香典は福利厚生の一環として社員全員に行われる仕組みになっているからです。 弔電も同様で、会社はもちろんのこと、社長個人に対する香典返し自体そもそもいらないため、ありがたく受け取っておきます。

身内に不幸があって仕事を休まなければならない事態になったら、まずは直属の上司に連絡します。 連絡を受けて上司が会社内部で管理する総務部や人事部といった部署に連絡してくれることで、社長名での香典と弔電が届けられるというわけです。

部下から、葬儀を行うことになったので休ませていただきたいとの連絡を受けた上司は、必要に応じて関連部署に連絡しますが、自分自身も仕事の合間を縫って告別式に会葬することがよくあります。 職場の人たちの中には、親しくしている人もいれば、ごく普通に接している人、さらにははたから見ていてもそりが合わない人もいるでしょう。 すべての人たちを代表して葬儀に参列するのは、直属の上司が一番適しています。 近年増えた家族葬ではなく一般葬を行い、かつ香典辞退の風潮が強まる中、香典を受け取る葬儀のスタイルであれば、香典を持参しなければなりません。

受け取った側も、社長名義の香典とは異なり、上司からいただく香典はあくまでも個人のポケットマネーであると考え、きちんと香典返しをすることが大事です。

上司や取引先の方からの香典は高額になることが多いため、お返しにはカタログギフトを用いると、適切な金額でのお返しにできます。

直属上司だけでなく、直属の部下ではないものの会社という組織に属することから、他部署の上司が会葬してくださることもあります。 さらに先輩にも同じことがいえ、同じ部署を筆頭に他の部署の先輩も会葬してくれるでしょう。

さらに同期から後輩に至るまで、さまざまな人が会葬してくださる葬儀となる可能性が高い人も少なくありません。 どのような間柄にある人であろうと、香典を個人名でしてくださった方には、すべて香典返しを行うのが葬儀におけるマナーです。 近年は香典そのものを辞退する葬儀が多くなってきており、香典を受け取るスタイルの葬儀の方が減っているだけに、香典をいただいたならしっかりと香典返しをすることが重要となってきます。

香典袋の表書きとして、勤務する会社関係の人が個人名を記していたなら、あくまでも自分が故人と遺族に対してお悔やみの気持ちを抱き、霊前に供えてもらうべく持ってきたということになりますので、香典返しは必須の上、お返し自体も、それぞれの人に適した状態で行うことが普通です。

ここでもっとも頭痛の種になるのが、どの程度の金額の香典をいただいたかです。 個人の場合、ほぼすべてがお返しの対象となるものの、中にはそうならない人もいますので、香典返しの作業はできるだけ早く進めるのがいいでしょう。

職場の人たちが集まって全員で香典をすることもあれば、香典をしたいと考える数人がそろって、一緒に香典を包むこともあります。 全員で行うなら職場一同となり、一緒に行う人が数人であれば、有志一同と表書きするのが一般的です。 職場一同なら、全員がしてくれたことがわかりますが、有志一同ではわからないため、香典袋の中に一筆箋で有志が誰なのかを記載して入れておくとよいでしょう。

3人の名が連なっていたら、3人でお金を出し合ってくれたということがわかりますので、お返しも金額に見合った3割返しとするのが一般的です。 日本では告別式後に初七日法要を行い、毎週お逮夜法要を行って四十九日をもって忌明けとし、極楽浄土への旅が終わると説いています。 ただし、仏式における考え方ですので、神式やキリスト教では考えとともに忌明けという言葉から、故人がいつ常世への旅を終えたかの日数も異なります。

職場全員で香典をお供えした場合、一人あたりの金額は少なめのため、会葬返礼品の受け取りをもって香典返しは終わったものとする場合があります。 とはいうものの、忌明けを迎えて職場の人たちに香典返しを渡す際、一同の人たちにはないというのも気まずいものですので、感謝の気持ちを込めた個包装のお菓子で忌明けの報告とするのがいいでしょう。

会社関係の方々から香典返しをいただいた場合、香典返しをどうするかよりも先にしなければならないことがあります。 それが、葬儀を行うにあたって、数日間にわたって仕事を休んでしまったことへのお詫びと、香典をいただいたことへのお礼を伝えることです。

不幸があって弔事休暇を取ることを一般的に忌引きといいますが、忌引き明けで出社した際には、職場の上司や部署の人たち、さらには関連部署にも休んだことで影響を及ぼしたなら、まずは挨拶が大事です。 香典をいただいたことや会葬を賜ったことへのお礼と、無事に葬儀を終えられたという報告をします。 その上で、今日からまた仕事に復帰させていただきますので、よろしくお願いいたしますという挨拶は、葬儀で休んだ場合の社会人としてのマナーです。

その際、菓子折りを用意し、一人ひとりに挨拶ながら手渡すのもいいでしょう。 しなければならないということではありませんが、喪主として比較的長い間休んだ場合や、喪主ではないものの葬儀後の手配をいろいろしなくてはならない人なら、忌引き休暇だけでなく有給休暇を取得することもあります。

1日や2日程度なら挨拶だけで十分ですが、何日も休んだ場合には迷惑をかけたことへのお詫びも兼ねてちょっとした菓子折りを持参し、職場の人たちに渡すのもまた、社会人のマナーと考えられます。

会社に勤めていると、さまざまな形で香典をいただくことになります。 異なる形式になる以上、香典返しの仕方もそれぞれに応じたものに変える必要があることから、誰に、どのようにお返しをするかを知るかが社会人としてのマナーです。

忌引き明けの出社時にどうすべきかも含めて葬儀のマナーを知っておくと、さらに安心です。

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