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香典返しののしの印刷をしてみましょう|ご自身でのしを準備する方法

香典返しをするにあたっては、デパートなどに行ってギフトを専門に扱っている売り場で手配するしかないと思っている人がほとんどです。 しかしもし、商品の包装ができる人であれば、のしをご自分で用意して手渡したり、あるいは送り届けたりすることも可能です。 そのためにはどうすればいいのか、順を追って取り組んでみると意外と簡単にできます。

目次

香典返しの品をデパートで買いますと、割引されたとしてもせいぜい5%程度安くなればいい方です。一般的に香典返しは半返しと言われていますが、3割返しでもよしともされています。

とはいえ、それなりの物をと考えたとき、香典返しの費用を抑えるには、いかに良い品を安く手に入れるかが決め手です。近年、デパートの店舗で売られているのとまったく同じものが、インターネットショップでなら安価に手に入るということが珍しくありません。

デパートで売られている品というブランドステイタスにこだわらないのであれば、ネットショップにはデパートに負けず劣らずおいしいお菓子や、見栄えのするギフトの品がたくさんあります。普段からネットショッピングを利用している人でしたら、香典返しの品をネットショッピングでまとめて購入するのは簡単です。その品物を、自宅で進物体裁にすることで、大幅に費用を削減できるでしょう。

まずは香典をいただいた人ごとにお返しの相場を決め、3千円ならこれを、5千円ならこれをといった具合に商品を決め、数をきちんと把握します。まとめて買えば送料が無料になりますので、デパートまで行くのが遠いという人にも都合がいいでしょう。

進物体裁で贈り物をするにあたって、自分ではできないからデパートに行くという選択肢となる一番の理由はのし掛けです。のし紙にはいろいろな種類があり、マナーの知識がなければならず、知らないうちに失礼なことをしてしまい、恥ずかしい思いをすることになりかねません。

かつては字のきれいな人でなければ、のし紙の表書きの文字が汚いということで恥をかくことがしばしばでしたが、今やデパートでものしは印刷して作っています。

無料で使えるのしのテンプレートがネット上にありますので、これを使えば同じようにのしは作れるわけです。葬儀ののし紙に印刷される水引の基本は、黒白か黄白の結び切りで、香典返しの品にも黒白か黄白の結び切りののし紙を用います。地域によって色は異なるため、住んでいる地域でどちらが多く用いられているかを確認してから用意するとよいでしょう。無料のテンプレートを使えば、香典返しの品にかけるのし紙が簡単に印刷できます。

仏式で多く用いられる表書きは満中陰志で、テンプレートから選んだらサイズを選べば無料で印刷できます。水引と表書きが印刷されて出てきますので、A4、B5、B4サイズあたりの用紙を用意すれば、紙の質によって出来上がりのグレードも変えることができます。

品物が届いたら、品物ごとに必要な大きさののし紙の枚数を把握します。まとめてきちんと印刷しておくことで、途中で足りなくなるのを防げるからです。

いずれのサイズも何枚か予備として印刷しておくと二度手間にならずに済みます。無料のテンプレートで作るのし紙は、水引と表書きだけが印刷されますので、名前は自分で書かなければなりません。こちらもご自宅のプリンターで名前を入れたい位置にきちんと調節できるようでしたら、デパートなどで作られるのと同等のものが完成します。

名前は贈り主の名前をいれます。間違っても受取人の名前を書くようなことはしないよう注意してください。香典返しに書く名前は、○○家とする場合が多いようですが、これも地域によって違いがあるようです。最近は苗字だけ、あるいは本家や分家がある場合には、喪主の名をフルネームで入れることが増えてきているようですが、親族などと相談してから名前をいれるようにしてください。

プリンターで印刷ができない場合、字のきれいな人がに筆で書いてもらうのがベストです。とはいえ、きれいな毛筆が書ける人がいない場合は、名前のスタンプを用いるのがいいでしょう。近年、お祝い袋や香典袋などに体裁よく自分の名前を記すために、薄墨と濃い墨の両方の名前スタンプが売られています。これを準備しておけばどんなときにもすぐに対応できます。

名前なしとてしまうと、受け取ったほうはどこの香典返しなのか分からなくなることもあるようです。それがさらにマナー違反ととらえられたり、ただならぬ事情があるのではと不信に思われることもあるようで、名前は明記しましょう。喪主が複数いる場合には連名にして書きます。

のしと品物が用意できたら、品物にかけていきます。のし紙は外側にかける場合もあれば内側にかける場合もあり、香典返しに関して言えば、手渡しなら外のしで、郵送で送る場合は破れるのを防ぐため内のしが一般的です。

近年はデパートのショップでも進物体裁を整える時間を短縮するため、一般的には内のしが用いられることが多い香典返しの品から、その他の用途で内のしが用いられてきたものもすべて、包装済みの品に外のし掛けで対応するケースが増えています。デパートでお願いしても外のし対応なのであれば、自分で印刷したのしも包装済みの品に掛けるだけでよいですので、すべて外のしにすることでさらに手間いらずです。

郵送の場合は破れを防ぐために、上に紙を一枚載せてのしをガードしてから二重包装にすれば、破れを防ぐことができます。品物の大きさに合ったのし紙を外掛けしていく作業なら、どんどん進むでしょう。品物のサイズに合わせたのし紙をかけていけばいいだけですので、そこそこの数があったとしてもこなしていけるはずです。注意すべきはのし紙を掛ける際にセロハンテープを丁寧に貼ることと、出来上がった品をきちんとまとめておくことです。

商品が送られてきた段ボール箱などに、そっと積み重ねていけば破れずに済みます。もう一つ注意すべきことは「お悔やみごとは弔事掛け」にして重ね合わせるのがのし紙の正しい掛け方になります。「弔事掛け」とは品物にのし紙を回しかけ裏側でセロハンテープとめる際に、向かって左側に位置するのし紙の端を上に(左前)重ね合わせて掛けることをいいます。

右側が上にきてしまいますと、慶事掛けとしてお祝い事を表すことになってしまいますので、十分注意してください。

手渡しできる人に対しては、これで香典返しの品の手配は完了ですが、郵送で送る場合は配送用の包み紙でさらに包んでから発送手続きをしなくてはなりません。

梱包用の巻きクラフト紙というものがあり、少々の雨ならはじくようにできていますので、これで品物を包み、発送伝票を貼って送ります。配送に関しては、配送会社のサービスを利用すればこれまた自宅のプリンターで配送伝票が作れます。ほかにも手書きをする、あるいは配送会社に作ってきてもらうなどいろいろな方法があり、送り先の住所を書く手間も大きく減らせるサービスがたくさんあります。

香典返しの品には忌明けの挨拶状と呼ばれる、お礼状を添えるのがマナーですので、忘れずに同封しましょう。こちらも無料で使えるテンプレートがありますので、商品が届くまでにお礼状を作成しておき、品物と添えて渡す、もしくは配送の際に商品に添えるのを忘れないようにしましょう。

配送する人に対しては、商品にかけたのしが破れないように紙でガードした上に挨拶状を載せ、梱包用のクラフト紙で包んだら配送会社に手配し、忌明けの日に届くように日にち指定で送ります。手渡しも当日に行い、これで手配する香典返しは完了です。

香典返しの品を自分で選びたいという人や、できるだけ費用を抑えたいという場合には自分でするのがおすすめです。のしの印刷が最大の難関ですが、それを乗り越えればお礼状の作成から配送の手配まで、何でもこなせるような気になってくるでしょう。

実際のところ、自分でできる状況が整っていますので、家族みんなで手分けすれば意外と早く終えられます。

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