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職場への香典返し。ギフトを渡す時期はいつ?いつまでに贈ればいい?

会葬をしたときに、職場の人から香典をもらうことがあります。さて、職場に香典返しをする場合の金額やタイミングというのは、どの程度のものなのか。またお礼状を書く必要はあるのか?色々と分からないことが多く不安です。そこで今回は、職場への香典返しについて解説しますので、参考にしてみてください。

目次

香典をいただく側になるということは、滅多にはありませんが、もしその時がやってきたら色々なマナーについて知っておかなければなりません。仕事をしていれば、仕事を休み葬儀を執り行うことになりますし、職場の人が香典を持って葬儀に参列してくれることもあります。さて、そんなときに香典返しの価格の目安はどのくらいなのか。これは、職場の環境、地域などによって違いもありますので一般的な4種類のケースを紹介します。

職場に「慶弔規定」が定められているケース

職場から香典をもらったとき、香典袋に書かれた名前を確認して、誰が渡してくれたのかをチェックします。もし「会社名と社長名」が書かれている場合には、職場から形式的なものとして贈られた可能性があります。

ちなみに会社では「慶弔規定」というものを設けていることがあります。これは、社員の身内に不幸があったときに、慶弔規定に基づき香典を出すことができるというものです。つまり、慶弔規定により出された香典であれば「経費」になります。そのため、一般的に返礼をする必要はないのです。

他にも職場から弔電や供花などが贈られてきたとしても、慶弔規定により出されたのであれば、お返しをしなくても問題はありません。もし慶弔規定かどうか分からないという場合には、職場の上司や総務などに聞いてみるとよいでしょう。

職場に「慶弔規定」がないケース

先ほどとは反対に、職場で慶弔規定がないというケースもあります。その場合に「社長の意思」によって香典を出したとなれば、こちらには香典返しをする必要があります。また、葬儀にも実際に参列をして香典を持参していただいたのであれば、お返しは忘れないようにしましょう。

職場の同僚や上司など個人名でもらった香典

職場の同僚や上司などから、個人名義で香典を貰った場合には、しっかりとお返しをします。基本的に、いただいた額から算出して半額または3分の1程度の品を返します。

ちなみに職場の上司たちが、個人名義で出してくれている場合には、こちらもお返しを手渡しで忌引きをしたことを詫びて挨拶をするのが礼儀です。そのとき、渡す順番に注意が必要です。部長→課長というように役職の順番に渡していくようにすると、マナーが守れます。

職場の人から連名でもらった香典

職場の同僚や上司などが連名で香典を出した場合、1人あたりの金額が千円以内になっていることが多いです。もし1人千円~3千円程度であれば、お返しが不要だというケース、辞退するというケースもあります。ただ、忌引きをして休んでいることにより周りに迷惑をかけたということで、葬儀を終えた報告と「申し訳ないです」という意味を込めて、忌引き明けに連名で贈ってくれた人たちが、みんなで食べられるような詰め合わせのお菓子セットを職場に持っていくといいでしょう。

また、職場の人たちが連名で香典を出したとき1人当たり3千円以上ということが確認できたら、千円程度の品物を選びましょう。理由としては、あまり安すぎる品物は販売されていないですし、数百円でお返しといのもおかしな話なので、お返しが千円以上からできそうな金額であれば、郵送または手渡しで渡しましょう。ただ、それぞれ事情もあるとおもいますので個別で用意するのか、まとめて用意するのか出来る範囲で香典返しを行うようにしましょう。

香典返しをする必要性は分かりましたが、それではいつその時期がやってくるのか。基本的な時期は、マナーとして決まっていますので、それまでにお返しの品を用意しておく必要があります。葬儀で忙しいとは思いますが、葬儀が終わり次第、できるだけ早い段階で贈るものを選んでおきましょう。

・香典返しを職場で直接渡すこともできる

仏式の場合は四十九日法要、神式の場合は五十日際が過ぎたころ(忌明け)に、手渡すまたは相手に配送するというのが常識です。ただ、職場に行けば四十九日前に同僚や先輩、上司などと会うことになりますので、忌引きが明けてから出社をしたときに「お詫び」という形で御礼をしながら渡しても大丈夫です。手渡しができる状況にいるので、法要明けにこだわらなくても問題はありません。

ただ、配送であれば法要が終わってから、受け取っていただけるように設定をしましょう。贈り物には、挨拶状や手紙などを添えて感謝の気持ちを伝えることもポイントです。

また、お中元やお歳暮の時期に重なった場合にはどのようにすべきか。本来、お中元やお歳暮は日頃のお礼の気持ちを込めて贈りますので「喪中」期間に贈っても問題はありません。ただ、故人が亡くなって間もない場合は、相手方の気持ちの整理がついていない事もある為、忌明けが過ぎてから贈るのが一般的なマナーです。お中元やお歳暮を贈らない代わりに香典返しを多めに返すなどはマナー違反となりますので注意してください。

 

ただ、近年では後日改めて香典返しをするのではなく、お通夜やお葬儀の当日に香典返しを渡す当日返しも増えています。当日返しの場合には2000円から3000円程度の品物をあらかじめ準備しておきます。メリットとしては一律の香典返しを準備しておくため、香典返しの手間が大幅に軽減できます。ただし、高額の香典をいただいた場合には後日、別の品物を贈り半額または3分の1の価格になるように調節する必要があります。

香典返しをするときには、お礼状を添えるようにしましょう。職場には、忌引きをさせてもらい周りに負担をかけたということで、お詫びと感謝の気持ちを伝えます。ですから、お礼状を添えるとマナーの良い社会人として見られます。では、お礼状の例文をご紹介します。

香典返しと一緒に渡すお礼状に書く重要ポイント

まずは、お礼状に書くべき重要なポイントをまとめましたので、ご覧ください。

  • ・休みを貰ったことに対するお詫び
  • ・葬儀に参列してもらった、香典をいただいたお礼
  • ・本日から仕事復帰をすること
  • ・香典返しを持ってきたこと

これらをしっかりとお礼状に書き記しておくと、会社を休んだことから葬儀が滞りなく終わったことまで、すべてに対するお礼をすることができます。

お礼状の例文

それでは実際に、お礼状の例文を紹介します。

「先日は葬儀の際にお心遣いをありがとうございました 無事に葬儀を終えることができました 忌引き中にはご迷惑をかけて申し訳ございませんでした 本日から仕事に復帰させていただきますのでどうぞ宜しくお願い致します 心ばかりの供養のしるしをお持ちしております」

お礼状には、句読点は使わないようにするのがマナーです。また、お礼状の内容については宗教、仏教、キリスト教などによっても異なりますので親族の方々に相談されることをおすすめします。

お礼状に使う紙や墨について

お礼状は和紙を使って手書きもしくは印刷をして渡します。この和紙は「奉書紙」と呼ばれており、香典返しのお礼状などに相応しい紙になります。文具店やネットなどで購入することができます。また最近では、便箋を使って封筒に入れて渡すこともあります。

使う墨は、濃墨で印刷をする場合には黒色を使ってください。毛筆、万年筆などを使うのも黒インクなので問題はありません。四十九日までは薄墨を使うというルールがあるので、四十九日前に渡す香典返しであれば悲しみを表すため薄墨で書きましょう。また、のし紙についても同様となります。

お礼状が難しい場合はどうすればいい?

お礼状を書くことなど、人生でそうそうあることではないでしょう。ですから、お礼状の存在を知らない人もいますし、書くのが難しいと感じている人もいます。そんなときには、ネットなどに載っているお礼状のテンプレートを使ったり、先ほどのお礼状の例文を自分なりにアレンジしてみたりしながら、相手に感謝の意とお詫びの意を込めたお礼状が書けるように努力してみましょう。

職場の人も、不幸があったことは承知ですから、本気で迷惑だなんて思っていません。ですから、素直な自分の気持ちをお礼状に綴ってみることが大切でしょう。

香典返しには、職場の役職がある人や、連名、慶弔規定などによって様々なパターンがあります。またお返しの金額も異なりますし、お礼状を添えるという行動も必要になります。喪主であればなおのこと葬儀で何かと忙しく過ごすことになりますが、失礼が無いよう職場への気配りも忘れないようにしたいところです。こういうときこそ、きちんと動ける人になりたいものです。

ただ、冒頭でもお伝えしましたが、地域の習慣、宗派によって、マナーが異なることがあります。後で、後悔しないようにそれぞれの状況に合わせた香典返しを家族で相談するといいでしょう。

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