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香典返しに添えるお礼状の封筒の種類について|どんなものが一般的なのか

香典返しには近年、お礼状をつけるスタイルが一般化してきました。 その際にお礼状を封筒に納めて香典返しののしの間などに挿しておくのが基本の形です。 お礼状を入れる封筒はどんなものが選ばれているのかや、表書きの書き方をはじめ、封筒の意外な活用法などをご紹介します。

目次

香典返し 封筒の使い方

かつては葬儀の最後に喪主や親族代表が参列者にお礼の言葉などを述べ、香典返しにはお清めのお塩が添付される程度のシンプルなケースも多かったものです。

ところが、最近は定番フレーズが書かれたお礼状や、その故人や家族の思いをしたためた個性的な文面のお礼状が添付されるケースが増えています。 白や薄グレー、花などの透かし模様が入った便箋に挨拶文や参列した方などへのお礼がしたためられ、白い封筒に入れられているのが一般的です。

もっとも、喪主の選択や文面の内容や量、葬儀社や印刷会社の提供するスタイルによっては便箋と長封筒のスタイルではなく、ハガキサイズのカードを添えるケースや、カードを洋型角封筒に入れるケースも少なくありません。

喪主の意向が基本ですが、選んだ香典返しの品物の種類やサイズによって対応させることもあります。 海苔やお茶などの定番なら封筒タイプ、ケーキやコーヒーなどの洋物にはカードタイプを添える方もいますし、香典返しのサイズが小さく長封筒が合わないのでカードを添えるというケースもあるかもしれません。

いずれも専門知識がある葬儀社が提案していますので、マナーは満たされています。 もっとも、一般的には封筒に入れるほうが、より格式が高く感じられます。

封筒の種類は挨拶文を便箋に印刷するなら縦長の定型サイズの封筒、カードタイプの挨拶状なら洋型の定型サイズの角封筒が基本です。 色は白で真っ白のシンプルなものか、白に透かしで柄が入ったもの、透かしや薄いグレーで蓮の絵などの花柄が入ったものなども選ばれています。

真っ白な封筒に比べれば、デザインが入ったものは単価が高くなります。 格式やグレードを重んじたいか、予算重視かで選ばれる方が多いですが、故人のイメージや喪主のセンスや気持ちなどで選ぶ方もいるものです。

なるべく和紙に近い素材の白地のものを用意するとよいでしょう。 お礼状自体が和紙である場合が多く、封筒の素材も合わせておくと無難です。 なお、定型サイズの封筒といっても、香典返しののしに挟むなどして渡すものであり、単独で郵送されるものではありません。

そのため、封筒の表は無地で、郵便番号の記入枠は設けられていません。 もし、挨拶文や封筒を葬儀社や印刷会社に依頼するのではなく、ご自身で用意するという場合、郵便番号記入欄が入ったものは避け、無地のものを選びましょう。

特に記入欄が赤い枠になっているものは、弔辞には用いるのは不適切です。 品物に同封して送るという理由で、封筒の糊付けも不要になります。 また、二重封筒は繰り返すという意味につながるため縁起が悪くなるので避けましょう。

香典返し 封筒の表書きと内容

封筒の表書きは何も書かないというケースもありますが、葬儀社などに依頼すると定番の書き方は「御挨拶」です。 御挨拶の内容も、葬儀社のカタログや印刷会社などでサンプルが用意されていて、それに故人の名前や亡くなった日などを入れて、少しカスタマイズするのが一般的です。

定型的な挨拶文の書き方としては、故人が〇月〇日に〇歳で永眠したこと、忙しい中で葬儀へと足を運んでくださったことへのお礼、故人の生前にお世話になったことへの「ありがとう」お礼、そして残された家族への今後も変わらぬお力添えをといった結びの文が添えられます。

もっとも、文面は故人と喪主との関係性や、葬儀のスタイルなどによっても異なってきます。 近年は家族葬など身内のみで済ませるケースも増えており、香典を送ってくださった方へ、葬儀を無事に終えたことの報告をする文面となるケースも増えてきました。

また、定型文では気持ちが伝わらないとしてオリジナル文面を添える方も少しずつ増えてきました。 お葬式も故人の希望や自分たちらしくというものを基本に、挨拶文に故人の歩んできた歴史や好きだったこと、孫たちからのメッセージなどが添えられているなど、長文かつユニークな文面になるケースも少なくありません。

どのスタイルがいいかは、特に決まりはありません。 手間をかけず、オーソドックスにしたいなら、葬儀社や印刷会社などが用意する挨拶文のサンプルを使い、便箋に印刷してもらって、用意してくれる白の長封筒に納めます。

近年注目を集めている自由なスタイルを希望するのでしたら、文面を独自で作成することもできます。 故人の思い出話を添えて、家族とのエピソードを書くなどのケースが多く、喪主あいさつの文章をそのまま入れる例もあります。

喪主あいさつは途中で涙があふれてしまうなど、十分にあいさつができないケースも多いため、伝えたかった内容を香典返しに添えて挨拶文に記しておく方も増えてきました。 受け取った方も、あとから読み返して故人のことを思い出したり、喪主をはじめ残されたご家族の気持ちに寄り添ったりすることができます。

文面がオリジナルであるほど処分できずに、故人との思い出として大切に保管しておく方も多いようです。 どのようなスタイルにするかは、故人の遺志や故人のイメージに合わせて、喪主の立場や気持ちなどを反映されるといいでしょう。 悩んだときには葬儀社に相談すれば、情報提供やアドバイスもしてくれます。

特にオリジナル文面を作成する際は、弔辞にはタブーとされる「重ね重ね」といったフレーズなどを使ってしまわないか、経験豊富なスタッフにチェックをしてもらうと安心です。

香典返し 地域の風習の違い

香典返しに添える手紙といえば、お礼をしたためた挨拶状が真っ先にイメージされますが、地域の風習などによっては、お礼状以外に添えられるケースがあります。

たとえば、ある地域では参列者すべてに封筒に入った500円玉を渡します。 封筒の表書きにお車代、お食事代と書かれていることもあれば、何も書かれずに500円玉が入った封筒が当たり前のようにセットされているケースもあるのです。

地域の方も何を意味するのか見解が分かれるようですが、その地域の葬儀場を使うと当然のように香典返しにはお清め塩に挨拶状を入れた封筒、お金が入った封筒とセットされるそうです。 また、長寿を全うした場合には祝儀袋に千円札などの現金を入れて渡すケースも少なくありません。

100歳を超えて亡くなられたときなどは長生きしておめでたい、100歳までお世話になりましたといった意味合いや、皆さまにも長生きのおすそ分けという意味で紅白の祝儀封筒を添え、そこに喪主や親族の気持ちとしてお金が添えられることがあるようです。

また、香典返しを渡すタイミングも各地方特色があります。 受付をしてその場で返す「その場返し」という風習があったり、告別式後や忌明けに行われる地域もあります。 二週間後を目途に行われる場合もあり、さまざまに分かれているのです。

香典返しに挨拶文を添えるケースが一般化してきました。 基本的なスタイルは葬儀への参列や故人の生前時の親交などに感謝の意を述べるといったおので、便箋に印刷し、表書きに御挨拶と記した長封筒に入れて、のし紙の間に入れます。

カードを直接挟む、カードを角封筒に入れて挟むといったスタイルもあります。 封筒は真っ白か、白地に透かし彫りの絵柄が入ったものが一般的です。 文面や封筒のタイプを使用するかなどは故人のイメージや喪主の立場、価格を比較し、予算などに合わせて選べば問題ありません。

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